我が家で飼っている2匹のミニチュアダックスのHAPPY LIFE日記です
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義父虹の橋を渡る
2007年04月25日 (水) | 編集 |
4月3日義父が永眠しました。66歳でした。
去年9月末胃の不調で受診したところ、胃がんと診断されました。
その時すでに肝臓やリンパ節に転移しており末期でした。
大きな病院を紹介してもらい10月初め受診した時に余命3ヶ月と
言われました。病名は告知していましたが余命については最後まで
伏せていました。抗がん剤の治療が始まると入退院の繰り返しで
本人もかなりしんどかったけれど、本当に頑張っていました。
結婚して3年なので義父との付き合いは短いものでした。
結婚当初から義父は「酒もタバコもして好き嫌いも多くて、でもこんなに元気で病気ひとつしたことがない」とよく言っていたものだ。
この10年くらいパートの仕事だったので会社の検診がなかったんです。幸か不幸か痛みがまったくなかったので発見された時には
手遅れの状態。改めて検診の大切さを実感しました。
亡くなる2週間前くらいから痛みが出だしたけれど、痛み止めも少量
の使用で収まるくらいでした。
義父は私に「照美さんごめんな。結婚したら幸せにしてあげようと思っていたのに、こんな家に来たばかりにしんどい思いばかりさせて、
本当にごめんな」と涙を流して話していた言葉が印象に残っている。
自分は胃がんで義母は脳梗塞で体が不自由で病人の世話ばかりさせて
と・・・
亡くなってからは葬儀の準備、終われば色々な手続きと本当に
やることがいっぱい(義母にはできないため)。今でも書類が
いっぱいです。今なら各方面の手続き方法を教えることができる
くらいです。とりあえず49日まではなんやかんやと用事がありそう
な毎日です。
義父は身をもって検診の大切さを教えてくれました。
会社勤めをしていたら検診があるでしょうが、そうじゃない人は
是非検診をするべきだと思います。皆様も体には十分注意してください
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